後藤真希
モーニング娘。 第3期生 / 10年に一人の逸材
彗星の如く現れたエース
1999年、モーニング娘。第3期追加メンバーオーディションに、たった一人で合格。当時まだ13歳。金髪に大人びた表情、そして中学生とは思えない完成されたパフォーマンスで、加入直後の『LOVEマシーン』でセンターを務め、グループを空前のミリオンセラーへと導きました。
ゴマキ旋風とその影響
彼女の登場により、モーニング娘。は「仲良しグループ」から「プロフェッショナルなエンターテインメント集団」へと脱皮しました。後藤真希という圧倒的な「個」の力は、その後のアイドルオーディションにおける「一人の加入でグループが変わる」という概念を決定づけたのです。
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